お子さんの歯並びが気になったらご相談ください

小さいときに、早めに小児向けの矯正治療を受けておくことで、大人になってから大がかりな治療をせずに済む可能性が高まります。お子さんの歯並びが気になる場合は田園歯科クリニックまでご相談ください。

歯並びに良くないクセをチェックしましょう!

歯並びが悪くなるクセをピックアップしました。チェックが多いほど歯並びが乱れるリスクが高まります。

お子さんはサインを出しているかもしれません

お子さんはサインを出しているかもしれません

お子さんは思春期を迎えると、いろいろなことに敏感になっていきます。乱れた歯並び対して、コンプレックスを持つ子は少なくはありません。お子さんが口を隠すようでしたら、それは歯並びを気にしているサインかもしれません。お子さんの歯並びに不安があるなら当院までご相談ください。矯正治療で歯並びが整うことで、コンプレックスが解消し、心身の健やかな成長の助けになりますよ。

矯正装置の紹介

矯正専門医がお子さんの矯正治療にあたります。いきなり治療に入らず、お子さんとのコミュニケーションをとりながら、お子さんの顎の成長を見ながら治療を進めていきます。

床矯正

床矯正

お子さんの矯正治療に用いるのが、床矯正(しょうきょうせい)です。床矯正ではアゴを成長に合わせて拡げていくことで、歯が正しく並ぶスペースをつくります。生えてくる歯を抜歯することなく、適切な場所に導くことができるのです。取り外し可能ですので、矯正中のブラッシングなどのお手入れも簡単。むし歯を 防ぎながら矯正できます。

料金紹介

ご家庭の負担を軽くするために、矯正治療の家族割引をいたします。兄弟や親子で矯正治療を行う場合には、お2人目から装置料金を2割値引きいたします。
※矯正治療には、健康保険等の公的保険は適用されません。
※各矯正治療は手数料なしの分割払い(2年以内)も対応しています。長期の分割に関しましてはデンタルローンをご利用ください。

初診相談料 無料
精密検査料 30,000円
矯正装置料
基本装置料金 180,000円
拡大装置 50,000円
舌側弧線 40,000円
ホールディングアーチ 40,000円
前方牽引装置 50,000円
ヘッドギア 40,000円
メタルブラケット 140,000円
セラミックブラケット 180,000円
裏側装置(片顎) 360,000円
マウスピース装置(インビザライン/アソアライナー・片顎) 220,000円
リテイナー(片顎) 10,000円
※治療費は合計金額ではありません。
総額30~70万円ぐらいが平均的な治療費の目安です。
月極め処置料 5,000円

※料金は全て税抜きです

※治療費のお支払いに関しては各種クレジットカードをご利用できます

医療費控除を受けて治療費の負担を抑えましょう

医療費控除とは、国が医療費の負担を軽減する目的で作った制度です。歯科医院の通院や治療で支払った医療費や交通費についても対象なので、ぜひ有効に活用してください。

どの費用が控除対象になるの?

診療費や治療費・薬品の購入費・通院のために使った交通費

※交通費に関しては、電車賃、バス代、タクシー代に限ります。マイカーのガソリン代は対象外です。

どのくらい医療費を支払うと控除されるの?

年間10万円以上の医療費を支払うと、所得税の一部が控除されます。この費用はご本人が1年間に支払った医療費だけでなく、生計をともにする配偶者および親族が1年間に支払った医療費も含められます。
※申告額は200万円が限度となっています。

軽減される税額の早見表 <平成26年5月現在>
課税総所得金額 税率 【1~12月の1年間に支払った医療費の総額】
30万円 50万円 80万円 100万円 200万円
軽減される税額
1,000円 ~ 194.9万円 5% 1万円 2万円 3.5万円 4.5万円 9.5万円
195万円 ~ 329.9万円 10% 2万円 4万円 7万円 9万円 19万円
330万円 ~ 694.9万円 20% 4万円 8万円 14万円 18万円 38万円
695万円 ~ 899.9万円 23% 4.6万円 9.2万円 16.1万円 20.7万円 43.7万円
900万円 ~ 1799.9万円 33% 6.6万円 13.2万円 23.1万円 29.7万円 62.7万円
1800万円 ~   40% 8万円 16万円 28万円 36万円 76万円

注) 減額される税額は、一般的な還付額の目安としてご活用ください。他の条件によって、減額される税額は異なる場合があります。成人矯正治療の場合、医療費控除を受けるために医師の診断書が必要になる場合があります。当院では、無料で診断書を発行いたしますので、ご遠慮なく医師・スタッフにお申し付けください。

≫ 詳しくは国税庁のホームページへ

控除金額の計算式

控除金額の計算式

還付を受けるために用意するもの
  • 確定(還付)申告書または源泉徴収票(給与所得者の場合)
  • 領収書(コピーは不可)
  • 印鑑、預金通帳

※確定(還付)申告書は税務署で入手できます

矯正専門医のワンポイントアドバイス

お子さんが好きな食べ物はやわらかいものがほとんどです。歯応えがあるものを食べさせてあげると、顎の筋肉が鍛えられて、歯がまっすぐキレイに生えやすくなります。ぜひ意識してみてください。

人から気付かれにくい矯正装置をご存知ですか?

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