短期間で直せる!部分的な矯正治療も可能です

部分矯正治療01

部分矯正治療02

部分矯正治療03

矯正治療というと、どうしても歯列全体に装置をくっつけて長い期間をかけて矯正していくと思いがち。しかし、実際には歯列全体、つまりすべての歯が乱れているケースは稀です。患者さんによっては前歯2本だけ、3本だけというように、部分的な乱れが気になっていて、「そこさえ直せればいいんだけど……」というご要望をお持ちの方もたくさんいらっしゃることと思います。なかには八重歯はチャームポイントだから残したいという方もいるかもしれませんね。

こうした現状をふまえ、患者様のご要望にお応えしたいと考え、当院では部分的な矯正治療も行っています。メリット・デメリットをお伝えしたうえで、治療に入りますので矯正治療を検討されている方はあわせて部分矯正もご検討ください。

部分矯正のメリット

短期間で治療できる

ピンポイントで部分的に矯正治療を行うため、治療期間が短縮します。特に、移動しやすい前歯は咬み合わせの調整も容易なので、短期間での治療が可能です。

費用を抑えられる

装置が小さく済むため、歯列全体に取り付ける矯正装置より費用が安価です。

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乱れた歯並びは治しましょう!

乱れた歯並びは、さまざまなデメリットを招きます。歯並びが気になる方は田園歯科クリニックまでご相談ください。

悪い歯並びがもたらすデメリット

虫歯・歯周病になりやすい

歯が重なった部分などはブラッシングしづらく汚れが溜まりやすいため、虫歯や歯周病になりやすくなります。

胃腸に負担がかかる

食べ物を噛み切る・噛み砕くことがうまくできず、胃腸に負担がかかってしまいます。

見た目がコンプレックスになる

見た目がコンプレックスとなり、口を開けるのをためらってしまうことがあります。

発音が悪くなる

歯と歯の間にすき間ができると、空気が漏れて発音が悪くなることがあります。

食事を楽しめない

食べ物が食べづらくなり、食事を楽しめなくなってしまいます。

頭痛や肩こりが起こる

乱れた歯並びが原因で、頭痛や肩こり、腰痛、耳鳴りが起こることもあるといわれています。

矯正をすれば、デメリットを解消できます

当院の取扱矯正装置

治療費を抑える装置

メタルブラケット

メタルブラケット

目立ちますが、治療費が安くスピーディーに治療完了
金属製のブラケットです。装置は目立ちますが治療期間は短く済み、費用も安価です。ただし、金属アレルギーを起こす可能性があるので、金属アレルギーの方にはおすすめできません。

治療期間を短縮できる装置

デーモンシステム

デーモンシステム

従来よりも痛みが軽減され、治療期間も短縮
従来の装置よりも、歯が動きやすくて矯正治療中の痛みがより軽減された構造になっています。治療期間に個人差はありますが、半年も短縮できることもあります。

料金紹介

ご家庭の負担を軽くするために、矯正治療の家族割引をいたします。兄弟や親子で矯正治療を行う場合には、お2人目から装置料金を2割値引きいたします。
※矯正治療には、健康保険等の公的保険は適用されません。
※各矯正治療は手数料なしの分割払い(2年以内)も対応しています。長期の分割に関しましてはデンタルローンをご利用ください。

初診相談料 無料
精密検査料 30,000円
矯正装置料
基本装置料金 180,000円
メタルブラケット 140,000円
セラミックブラケット 180,000円
裏側装置(片顎) 360,000円
マウスピース装置(インビザライン/アソアライナー・片顎) 220,000円
拡大装置 50,000円
舌側弧線 40,000円
ホールディングアーチ 40,000円
前方牽引装置 50,000円
ヘッドギア 40,000円
リテイナー(片顎) 10,000円
※治療費は合計金額ではありません。
総額30~70万円ぐらいが平均的な治療費の目安です。
月極め処置料 5,000円

※料金は全て税抜きです

※治療費のお支払いに関しては各種クレジットカードをご利用できます

医療費控除を受けて治療費の負担を抑えましょう

医療費控除とは、国が医療費の負担を軽減する目的で作った制度です。歯科医院の通院や治療で支払った医療費や交通費についても対象なので、ぜひ有効に活用してください。

どの費用が控除対象になるの?

診療費や治療費・医薬品の購入費・通院のために使った交通費

※交通費に関しては、電車賃、バス代、タクシー代に限ります。マイカーのガソリン代は対象外です。

どのくらい医療費を支払うと控除されるの?

年間10万円以上の医療費を支払うと、所得税の一部が控除されます。この費用はご本人が1年間に支払った医療費だけでなく、生計をともにする配偶者および親族が1年間に支払った医療費も含められます。
※申告額は200万円が限度となっています。

軽減される税額の早見表 <平成26年5月現在>
課税総所得金額 税率 【1~12月の1年間に支払った医療費の総額】
30万円 50万円 80万円 100万円 200万円
軽減される税額
1,000円 ~ 194.9万円 5% 1万円 2万円 3.5万円 4.5万円 9.5万円
195万円 ~ 329.9万円 10% 2万円 4万円 7万円 9万円 19万円
330万円 ~ 694.9万円 20% 4万円 8万円 14万円 18万円 38万円
695万円 ~ 899.9万円 23% 4.6万円 9.2万円 16.1万円 20.7万円 43.7万円
900万円 ~ 1799.9万円 33% 6.6万円 13.2万円 23.1万円 29.7万円 62.7万円
1800万円 ~   40% 8万円 16万円 28万円 36万円 76万円

注) 減額される税額は、一般的な還付額の目安としてご活用ください。他の条件によって、減額される税額は異なる場合があります。成人矯正治療の場合、医療費控除を受けるために医師の診断書が必要になる場合があります。当院では、無料で診断書を発行いたしますので、ご遠慮なく医師・スタッフにお申し付けください。

≫ 詳しくは国税庁のホームページへ

控除金額の計算式

控除金額の計算式

還付を受けるために用意するもの
  • 確定(還付)申告書または源泉徴収票(給与所得者の場合)
  • 領収書(コピーは不可)
  • 印鑑、預金通帳

※確定(還付)申告書は税務署で入手できます

矯正専門医のワンポイントアドバイス

最近気になる歯並びを部分的に矯正したいという患者さんも増えてきています。歯全体を矯正しなくても部分的に治せるので、気になることがありましたら一度お気軽にご相談ください。

目立たない矯正もあります!詳しくはこちらからどうぞ!

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